ザ リッツ カールトン ランカウイ(The Ritz-Carlton, Langkawi)熱帯雨林に囲まれたラグジュアリーリゾート。プライベートビーチやインフィニティプールもあり。

ランカウイ

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悩んでいる人
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ランカウイに行く予定がある。マレーシアでせっかくなら五つ星のリゾートに泊まってみたい!リッツカールトンランカウイってどんな雰囲気?子連れでも楽しめる?

みやこうさぎ
みやこうさぎ

マレーシア在住で元旅行代理店勤務の、みやこうさぎがそんな疑問に答えます!

ザ リッツ カールトン ランカウイ(The Ritz-Carlton, Langkawi)に宿泊してみた

家族でザ リッツ カールトン ランカウイに宿泊してみました。

ザ リッツ カールトンといえば言わずと知れた超有名な高級リゾート!なかなか気軽に宿泊することはできないホテルですが、今回は家族のお祝いも兼ねていたので、満を持して2泊滞在する事に。

いったいどんなリゾートなのでしょうか?ランカウイの他のホテルとも比較しながらじっくりレポートします!

ザ リッツ カールトン ランカウイへのアクセス

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住所:Jalan, 07000 Langkawi, Kedah

日本からランカウイまでの直行便は現在ありません。クアラルンプールから国内線で1時間程で到着します。

今回はクアラルンプールのスバン空港から、Fireflyというキャリアで行きました。たった1時間程なので機内食は出ませんが、マフィンとお水を配られました。安い割に快適に移動できるので、Fireflyは割といつもいい印象です。

ランカウイ島のだいたいの位置関係はこんな感じです。空港からリッツカールトンは7kmの距離で車で15分程。島の南西に位置しています。今回は空港でレンタカーを借りましたが、事前にホテルに送迎をお願いする事もできます(有料)

ホテル付近は何もありません!森の中にあるリゾートといった雰囲気です。ちょっと買い物に行くにも車が必要になりますので、それもホテル選びの時にご留意くださいね。

観光地のパンタイチェナン、クアの街やイーグルスクエアまでは車で40分~1時間程かかりますが、西の方にあるケーブルカーやスカイブリッジなどは車ですぐ近くです。

ランカウイの観光について詳しく知りたい場合はこちらを見てね

イーグルスクエアやクアを中心に行きたい場合は、ウェスティンやセントレジスの方が便利かもしれません。

ザ リッツ カールトン ランカウイの予約方法

「リッツカールトン」はマリオット・インターナショナルのホテルですので、まずはマリオット・インターナショナルのサイト「Marriott Bonvoy」でのチェックをお勧めします(会員登録が必要です)。

我が家もBonvoyから予約しました。2 Queen Beds, Rainforest View, Deluxe Guest Roomというお部屋で予約しました。ここでは一番安いお部屋です・・。

ザ リッツ カールトン ランカウイはヴィラタイプのお部屋も多く、プール付きだったりビーチまで直接行けるお部屋等もあります。素敵ぃ~!

Bonvoy以外からですとExpediaやTrip.com等からのウェブ予約がお得です。会員限定価格での予約ができたり、ポイントが貯まったりするので一度チェックする事をオススメします!

ザ リッツカールトン ランカウイの値段をExpediaで見てみる

ザ リッツカールトン ランカウイの値段をTrip.comで見てみる

我が家は4人家族ですが、Bonvoyを含め他の宿泊サイトでも4人では予約ができなかったり、とても広い部屋しか予約できない事もしばしば。

そういう時は、私はいつも大人2人+子供1人で予約を取り、すぐにホテルに実際の宿泊人数と子供の年齢、エキストラベッドを追加で入れて欲しい旨を連絡します。

3人が定員の部屋でも、事前に連絡をしておく事でトラブルになった事はありません。今回もホテルに事前にメールしてエキストラベッド(有料)を事前に手配しました。

ザ リッツ カールトン ランカウイ宿泊レポート

では、ここからは実際に宿泊した時の様子を時系列でレポートします!

山道を通ってリッツカールトンへ

空港でレンタカーを借りて、ちょっとパンタイチェナンでお買い物をした後ホテルへ。車で向かう途中、あまりに山道なので「こんな所に本当にリッツがあるのか!?」と不安になりました。それぐらい、自然が多い所にあります。

無事に看板が見えてホッ。ゲートには欧米系の中年の男性スタッフがいて(マレーシアでは珍しい気がする)、名前を言うとバギーの手配をしてくれました。車はゲート付近の駐車場に駐車し、広いリゾート内はバギーでの移動になります。

ロビーに到着すると、

「ジョワーン!!」

とドラを鳴らされ、スタッフの方が並んでお出迎え。そんなお出迎えをされた事が人生で一度も無いので、この時点で家族で大興奮(笑)

チェックインはこんな素敵なロビーで座りながらゆったりと。金髪で可愛いスタッフの方がスイーツ・冷たいおしぼり・お茶を持ってきてくれたので、美味しく頂きながらリラックス。ここは他のホテルに比べて欧米系のスタッフさんが多い。後で気づいたのですが、お客様も欧米系が多いです。

マネージャーの方も挨拶しに来てくれて、何だか偉い人になった気分(←思い込み)こういう、いちいち非日常な所がリッツカールトン・マジックなのかもしれません。

さてチェックインも済んで、お部屋へ。

2 Queen Beds, Rainforest View, Deluxe Guest Roomへチェックイン

ザ リッツ カールトン ランカウイは広いリゾートで、基本的にはどこに行くにもバギーを利用するよう提案されます。バギーは部屋から呼ぶ場合は部屋の電話で、レストラン等にいる時はスタッフさんに言うとすぐ呼んでくれます。

バギーで移動中、敷地内の自然の豊かさに驚きました。ヴィラタイプも多いリッツカールトンですが、今回は3階建てのアパートのようなお部屋タイプ。階段を登り上の階へ。

いざお部屋の中へ!

広い!そして開放感!重厚感のあるインテリアも素敵です♡バルコニーからは海を一望できました。もともとレインフォレストビューで予約していましたが、オーシャンビューにアップグレードしてくれたそうです。

娘が「キャー」と悲鳴をあげ、行ってみると超かわいいウェルカームスイーツが!フルーツもどっさり!温かいメッセージが書かれたカードもあり、これには家族一同大感動。

お部屋にあるドリンク類は紅茶・コーヒーとシンプルなものでしたが、上質なものが置いてあるのはさすがリッツ。アルコール類も冷蔵庫にありましたが有料でした。

バスルームは広々としたバスタブ付。写真には映っていませんが、右側にシャワーブースがありました。

シャワーブースにはいい香りのシャンプー・リンス・ボディソープが。アメニティは通常のものに加え、マウスウォッシュ・バスソルトがありました。

プラチナエリート特典のドリンクとアイスを頂きに・・。

お部屋で少し休んだ後、早速レストランへ。我が家はマリオットボンヴォイのプラチナエリート会員なのですが、その特典としていろいろ頂けると説明を受けていたので早速レストラン「The Beach Grill」へ。

ウェルカムドリンク(アルコールもあり)、おつまみ、子供用のアイスを頂きました!ランカウイのビーチを見ながらボケーっとする至福の時間。

明日の夕飯はここで食べようと言うことになり、予約もしました。スタッフの方がオススメの席などを自身のスマホの写真を見せながら沢山説明して下さり、ここでもリッツのサービスの良さを体感。

こちらのThe Beach Grillというレストランは席からこのような素晴らしいアンダマン海の景色を見る事ができ、ここからビーチに降りる事もでき、さらにすぐ隣にはプールもあるので頻繁に来ていました。

敷地内の西の端にあるレストランなので、スタッフの方は「敷地中央にあるお部屋からは歩けない距離だよ!」と言っていましたが、普段からよく歩く日本人ならぜんぜん歩ける距離だと思います(笑)10分かかりません。バギーを呼ぶのが面倒くさい時は歩いちゃっていました。

なんだか到着してからずっと食べているので、少しウォーキングした後は夕食までお部屋でまったりしてました。お部屋のテレビは壁に埋まっていてスタイリッシュ(見ていたのは はじめしゃちょー)

すると、バルコニーから何やら音が聞こえるので見てみると・・・猿!

そういえばチェックインの時に窓は鍵を閉めるよう何度も言われましたが、こういう事なんですね!部屋の中に食べ物があるのが見えているようで、長い間バルコニーで中を伺っていました(笑)これからご宿泊の方、窓を開けっぱなしにしないようご注意を!

一日目の夕飯はLangkawi Kitchenにて

初日の夕飯はお部屋のすぐ近くにあるレストラン「Langkawi Kitchen」にて頂きました。レストランから見える景色も素敵!ジャングルの中のレストランという感じです。

ちょっと残念だったのは、お料理が注文してから30分くらい出てこなかった事!この日だけたまたまシェフの方が少なかったのかもしれません。

ローカル料理のメニューが多かったのでカレーやチャークイティオ(どこに泊まってもチャークイティオを頼む私)をオーダーしました。

特にカレーが美味しかった!たっぷり食べて、お部屋でくつろいで、お休みなさい・・。

二日目はネイチャーウォークから

おはよう!二日目の朝です。

まずはボンヴォイプラチナエリートの特典で2人のみ「ネイチャーウォーク」に参加できるとの事だったので、娘とパパが参加。予約必須で、毎日8時からスタートです。

大自然に囲まれたリッツカールトン。植物の事や、自然保全に関する取り組み等の解説を聞きながら1時間程ウォーキング。楽しかったそうです!ここの敷地内の熱帯雨林は1,000万年もの歴史を有しているそうで、圧巻です!

その間、残った私と息子は部屋から朝の美しい海を見たりアメニティのサンダル(かわいい)でちょっとお散歩したり。

その後、朝ごはんを食べに行きました。敷地内最南端にある中華レストラン「Hai Yan」にて。

最高の景色を見ながら点心を頂きました。ブッフェでは無いけれど、オーダーし放題と言われたので、いくつか気になる料理をオーダー。普段は朝からそれほど食べなけれど、この時はさすがに食べましたよ!

シェフの方も来て解説をしてくれたので、食に関して興味の尽きない私はいろいろ質問しちゃいました!美味しくて楽しい朝食タイムでした。

部屋に戻るバギーを待つ間、お隣にあるスパのちょっと覗いてみました。ここのスパもとても有名ですね。私はあまりスパは好きではないので今回は利用せず。それにしても卵みたいな形をしていてとても印象的な建物ですよね。

観光の後はビーチとプールで遊ぶ!

2日目の午前中は、水族館などに遊びに行きました!詳細は観光編の記事に追記しました。

ランチ後にホテルに戻ってきて、午後はビーチとプールで遊びました。

ホテルのビーチではサンベッドが並んでいて、座ろうとするとホテルの人がタオルやらお水やら持ってきてくれます。ビーチでも常にホテルの人が待機しているって凄いですよね。暑そう・・。

カットフルーツなどもサービスで持ってきてくれました。

マリンスポーツも予約して利用する事ができます。我が家はカヤックをレンタルしました。綺麗な遠浅の海はおだやかで、よーく見ると少しお魚もいます。

すぐ隣にあるプールへ移動。こちらのプールはインフィニティプールになっていて、まるで海で泳いでいるかのように錯覚します。

浅くてぬるくて、とても気持ちのいいプールでした!すぐ隣にはレストランがあるので、そこで注文したドリンクをプールサイドで飲んでいる人も。

ちなみにプールは「Horizon」というレストランの近くにもありましたが、そちらは大人のみ利用可とのことでしたので行きませんでした。

夕飯はThe Beach Grillで夕日を見ながら

夕飯は昨日ウェルカムドリンクを頂いたThe Beach Grillにて。ここは人気なので予約必須です。

子供用のメニューも豊富。私はベジタブルカレーを頼みましたが、ミニコロッケのような見た目でびっくり!ここのホテルのご飯は美味しいだけでなく、つい写真を撮りたくなるような個性的なものが多くて面白いです。

また、毎日17:30からこのレストランの近くでダンスを見る事ができるそうです。我が家は見ようとしましたが、バギーが混みあっていて時間に遅れてしまい、見る事ができませんでした。バギーは混んでいる時は到着までかなり時間がかかるので要注意です。

沢山遊んだのでクタクタ・・。また明日!

三日目はまたウォーキングから

おはよう!早いもので最終日です。朝はホテルの敷地内をお散歩。

朝は涼しいのでお散歩をするととても気持ちいです!所々にオシャレなスポットがあり写真も沢山撮ってしまいました。円形の建物は「Ritz Kids」という施設で、子供用に様々なイベントをしているみたいです。うちの子達は今回は参加しませんでしたが。(だんだんそういうのに参加しない年齢になってきました・・)

朝ごはんは一日目の夕飯で行った「Langkawi Kitchen」でブッフェ。夜はローカル料理が多いですが、朝は洋風のも多くて食べやすいです。私はイングリッシュブレックファスト風+カレーをモリモリ食べて幸せでした。フレッシュジュースも美味しかった・・。

「Langkawi Kitchen」の隣にはショップもあったので、パパは少しリッツカールトングッズを購入していました。

お昼くらいのフライトを予約していた為、午前中は部屋でゆっくりした後はそのまま空港へ。チェックアウトの時もスタッフの人がとても親切で、最後まで心地よく滞在できました。

ザ リッツ カールトン ランカウイまとめ

いかがでしたでしょうか。リーッツカールトンランカウイの滞在の様子が少し伝わりましたでしょうか。一歩ホテルに入った瞬間から、出る瞬間まで非日常洗練された空間でリラックスできます。スタッフの方たちもとても親切でフレンドリーで、さすがリッツという感じ。

今回は行きませんでいたが、敷地内には上記に記載した施設以外にもテニスコート、フィットネスセンター、バーなどがあります。長期滞在する人も多いようです。

お金さえあればもう何泊もしたかった(笑)またいつか行きたいなと思うリゾートの一つでした♡

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