
お休みに入りマレーシア旅行を控えている人も多い時期ですね。
ここでは、2026年1月時点で知っておくと安心なマレーシア旅行・観光の最新ニュースや話題を、サクッと分かりやすくまとめます。
入国ルール、移動、観光スポット、ショッピング、ホテル事情まで、
「知らなくても行けるけど、知ってるとラク」な情報中心です。
また、最新スポットなどの情報も記載しています!
この記事は、今後も内容を更新していく予定です。
マレーシア入国・渡航の最新情報(2026年1月)
MDAC(デジタル入国カード): 2026年1月現在も、入国の3日前からのオンライン登録(MDAC)は必須です。これを忘れると空港で慌てることになるので注意が必要です。
自動ゲート利用: MDACを登録済みで、2回目以降の入国であれば、日本国籍者は空港の自動ゲートが利用可能になり、入国審査の待ち時間が大幅に短縮されています。
2026年1月現在、観光目的でのマレーシア入国は大きな制限はありません。
ただし、出発前に以下は必ずチェックしておきたいポイントです。
パスポートの残存有効期間は入国時6か月以上が目安。
現金や電子タバコなど、税関で申告が必要なものがあるかも要確認。
ルールは急に変わることもあるので、出発直前にもう一度確認しておくと安心です。
ロット10の「J’s Gate Dining」がリニューアル!
クアラルンプールの中心地、ブキッ・ビンタンの「Lot 10」にある日本食フロアが「Japan Rail Dining」として装いも新たにオープンします。
- 内容: JR東日本が手掛けるこのプロジェクトでは、日本の鉄道、旅行、食、文化の発信拠点としてパワーアップ。
- 見どころ: 日本の駅弁スタイルの食事や、最新の日本の観光情報をチェックできるスペースが登場。旅行中の「ちょっと日本食が恋しい」ときに、さらに魅力的なスポットになります!
クアラルンプール周辺の移動・交通事情
クアラルンプール周辺は、旅行者でも移動しやすいのが特徴。
Grabなどの配車アプリは引き続き便利。
ショッピングモールと連携したシャトルやオンデマンドサービスも増えています。
LRTやMRTなど鉄道網も広がっていて、主要エリアは電車移動も問題なし。
英語表記が多いので、初めてのマレーシア旅行でも迷いにくいです。
ショッピングモール・買い物について

マレーシア旅行といえば、やっぱりショッピングモール。
1月はセールやホリデーイベントが多く、かなり賑やか。
日本ブランドや日系レストランも多く、食事に困ることはほぼありません。
クリスマス装飾が豪華なモールも多く、見て歩くだけでも楽しいです(マレーシアではクリスマス後もしばらくクリスマスのデコレーションを続ける所が多いです)。
観光・食事・買い物を一度に済ませられるのは、短期旅行にはかなり助かります。
旅行・観光の最新トピック
「マレーシア観光年 2026」がついにスタート!
昨夜、クアラルンプールのパビリオン前(ブキッ・ビンタン)で、アンワル首相も出席する盛大なカウントダウンフェスティバルが開催され、VM2026が公式にキックオフしました。
- 歓迎セレモニー: 本日1月1日、KLIA(クアラルンプール国際空港)を含む全国55箇所の入国ポイントで、2026年最初の観光客を歓迎するセレモニーが行われました。伝統舞踊での出迎えや、記念のグッディバッグ(お土産セット)、さらには猫山王(ムサンキング)ドリアンアイスの振る舞いまであったそうです!
- マスコットが登場: 公式マスコットのマレーグマ、「Wira(ウィラ)」と「Manja(マンジャ)」も各地で観光客を出迎えています。
1月の注目イベント(旅行プランの参考に!)
1月は国際的なスポーツ大会や文化イベントが目白押しです。
- 1月3日:I LITE U セレモニー(KL) パビリオン・クアラルンプールを中心に、盛大なパレードやライトアップが行われます。※ブキッ・ビンタン通り周辺は大規模な通行止めになるので注意!
- 1月6日〜11日:ペトロナス・マレーシア・オープン(バドミントン) 世界トップレベルの選手が集結する、マレーシアで最も熱いスポーツイベントの一つ。
- 1月10日:シティ・ヌルハリザ コンサート マレーシアの歌姫の30周年記念ライブ。ブキッ・ジャリル国立競技場が熱狂に包まれます。
- 1月19日〜24日:ロイヤル・ランカウイ国際レガッタ ランカウイ島で開催される華やかなヨットレース。
【最新スポット】巨大モール『HEXTAR WORLD』がオープン!
マレーシア・ダマンサラエリアの「エンパイア・シティ」内に、今注目の最新モール『HEXTAR WORLD(ヘクスター・ワールド)』がソフトオープンしました!
ただのショッピングモールではなく、「エクスプロラトリアム(探検の場)」をコンセプトにした、遊びと体験が詰まった巨大施設です。旅行中や週末のお出かけにぴったりの、驚きのアクティビティが目白押し!
ここがすごい!注目ポイント
- マレーシア最大級の屋内ウォーターパーク: 天候を気にせず、室内で思いっきり水遊びが楽しめます!
- 巨大な屋内スキー場: 南国マレーシアで本格的なスキー体験ができちゃう!?
- オリンピックサイズのアイスリンク: マレーシアではお馴染みのアイススケート!
- 国内最大級の屋内プレイグラウンド: お子様連れのファミリーにはたまらない広さです。
現在はソフトオープン期間中で、2026年のグランドオープンに向けてさらに新しいショップやレストランが続々登場予定です。
クアラルンプール中心部からも車で20〜30分ほど。新しいもの好きの皆さん、次回のマレーシア旅行のリストにぜひ追加してくださいね!
スポット情報(詳細)
- 名称: Hextar World at Empire City
- 場所: Damansara, Selangor(ダマンサラ地区)
- 主な施設: 10Star Cinemas(映画館)、マイアミビーチ風屋内ウォーターパーク、屋内スキー練習場、アイスリンク、パークソン(百貨店)など。
うさぎツーリストからのアドバイス: かなり広いので、歩きやすい靴で行くのがおすすめ!今の時期(12月)は毎週末、クリスマスイベントや華やかなパフォーマンスも開催されていますよ。
Lot 10で「Space & Time Cube Malaysia」が登場
クアラルンプール・ブキッビンタンのLot 10内に、光・鏡・ホログラムを使った没入型アート空間「Space & Time Cube Malaysia」が登場。
裸眼3D、720°プロジェクション、AR体験、ミラーメイズや重力ルームなど、写真映え&体験型ゾーンが充実。家族旅行やデートにもおすすめ。
詳しくはこちら
まとめ
マレーシアは比較的旅行しやすい国ですが、
最新情報を知っているかどうかで、旅のラクさは結構変わります。
この記事では、2026年1月時点で押さえておきたい
マレーシア旅行・観光の最新ニュースや話題をまとめました。
旅行前の情報収集用として、ぜひ活用してください。



