子連れでマレーシア レダン島ターラス(The Taaras Beach & Spa Resort)滞在記 ベストシーズンや行き方やホテルでの過ごし方のご紹介。天国のようなビーチでアクティビティを楽しもう!

レダン島

※この記事にはプロモーションが含まれています。

マレーシア レダン島 ターラスビーチに家族で行ってきました。トラブルあり貴重な体験ありの滞在記を、時系列でお伝えします。レダン島旅行予定の方、検討中の方、要チェックです!

レダン島がどのような場所か、ベストシーズン、行き方、ターラスでの過ごし方が分かります。

レダン島 ターラスビーチに家族で行ってきた

先日、レダン島に家族で行ってきました。レダン島といえば「マレーシアで一番美しい島」とも言われていますね。マレーシア在住の日本人の間でも、とても人気の島です。

ですがアクセスがちょっと複雑で時間がかかり、逆に楽に行こうとするととてもお金がかかり・・という難所。

我が家もずっと行くのを躊躇していましたが、うさお(夫)が「どーしても行きたい!綺麗な海を見たい!」と言うので、満を持して行ってきました。

レダン島への行き方

レダン島は、マレーシアの東側にある島で「クアラトレンガヌ」という町から46kmの沖合にある島です。

クアラルンプールからの行き方は、大きく分けると3つ

➀クアラルンプールから車でクアラトレンガヌへ(約8時間)→船でレダン島へ(約90分)

➁クアラルンプールから飛行機でクアラトレンガヌへ(約50分)→車で港へ(約45分)→船でレダン島へ(約90分)

➂クアラルンプールから飛行機でレダン島へ(直行便 約60分)

クアラトレンガヌからの船会社や港は、いくつか種類があるみたいです。飛行機はクアラルンプール国際空港(KLIA)から行く方法、スバン空港から行く方法があります。フライトはSKS Airwaysやベルジャヤ航空等があります。

このように行くには何通りかの方法がありますが、我が家が選択したルート以外については詳細が分かりかねますので、ご了承ください。時期によっても利用できるルートや会社が変わってきます。

我が家はベルジャヤ航空によるチャーター便が含まれた、ターラスリゾートのパッケージを利用しました。おそらく、様々な方法の中で一番楽で、一番高い方法です(笑)

何度も行く訳では無いし、せっかく行くなら疲れなくて簡単な方法がいい・・と考え決めました。

レダン島のベストシーズン

レダン島は一年中行く事ができる島ではありません。行けるのは乾季である4月~9月までの間のみ。それ以外はモンスーンの影響を受けるのでホテルや交通手段がクローズするみたいです。

ザ ターラス ビーチ & スパ リゾートの予約方法

我が家は先述の通りターラスの公式HPより航空込みのパッケージを予約しました。

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ホテルだけを宿泊する場合はExpedia等のサイトからも予約できます。

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旅行記一日目:スバン空港から出発!スカイラウンジ待機

さて出発日の朝、クアラルンプールにある自宅からスバン空港へ移動しました。Grabで40分程で到着。今回はシュノーケルを沢山やる予定なので、荷物は沢山。

こういうフルフェイスのシュノーケルマスクや、

フィン(これはサンゴ礁を傷つけるので履くのが禁止でした。リサーチ不足による完全に無駄な荷物だった。)

こういうマリンシューズを持参。これらはクアラルンプールのデカトロンで買いました。あとはいつも持っていく水着・ラッシュガード・日焼け止めなど。マリンスポーツをする旅行は荷物が増えますね。

多くの荷物を持ちながらヨロヨロとスバン空港のチェックインカウンターへ。手続きを済ませると「ラウンジにご案内します」とスタッフの方が出てきてくれました。この辺がいつもの旅行と違う。

スバン空港の到着・出発ロビーがある階の一つ上にある、Sky loungeに案内されました。

スバン空港は何回か来たけどここにラウンジがあるの全く知らなかったな~。搭乗の準備ができたら呼びに来てくれるとの事で、ここでしばらくマッタリしていればいいらしい。ヤッター!

中は割と広くて、ラウンジ内にトイレもありました。20人ほどのお客さんが既にいました。半分くらいが欧米系のグループで他はインド系の方、中国系の方といろいろ。日本語を話しているのは私たちだけでした。

部屋の中央にはブッフェ台が。こちらは飲み物、食べ物全て取り放題です。サンドイッチやサラダもありました。

フレッシュジュースやコーヒー
ナシレマもあります
シフォンケーキ

ラウンジで軽食を取れる事を事前に友人から聞いていたので、朝食を軽めにしてお腹を空かせてきた私たち(笑)ナシレマやケーキを食べて満足でした♪

wi-fiも電源も完備でありがたや。ここで1時間程過ごし、搭乗時間になったら呼びに来てくれました。楽ですね。

ついに離陸・・!すると不穏な放送が・・。

チャーター機であっても普通のフライトと同じく手荷物検査などをいつもの場所でやります。でも手荷物検査の後はすぐ搭乗できるのでラクラク。

塗装が何とも美しい飛行機を見てテンション上がりまくり!レダンへのフライトといえば機内にトイレが無いとか体重を計るとかいうのを聞いていたのですが、それはSKS利用の場合かもしれません。今回乗ったベルジャヤ航空の機材はトイレ付きでした。体重も計りませんでいた。

スバン空港から国内旅行に行くときはだいたいそうですが、飛行機から伸びる階段を上って搭乗。

中は2列・2列の席で、キャビンアテンダントさんは1人っぽかったです。たった1時間のフライトですからね。

座席のポッケには「うちわ」が。このうちわ、なぜここにあるのか分かります。機内は搭乗した瞬間からめちゃくちゃ暑いですから。

マレーシアってどこでも屋内は寒すぎるくらい冷房が効いているので、これには驚きました。ベルジャヤ航空は暑いよと友人から聞いていたものの、ここまで暑いとは。冷房は付いているものの、風が冷たくないです。ずー---っとうちわで仰いでました。

ついに離陸!機体が上空に行くと少し暑さが和らぎました。

離陸して20分くらいすると、機長からアナウンスが。早口で音も途切れるのでちょっと聞き取れない。でも何か通常のアナウンスとは違う雰囲気。ちょっと聞き取れたのは「・・due to big issue」。え、何か問題あったの!?

ざわつく機内。そして飛行機の動き方も心なしかスムーズではなく急にスピードが出たり減速したり。そして数分後・・ゆっくりと着陸し始め・・スバン空港に到着しました!

え!?戻ってきちゃった!

CAさんによると機材に問題がある事が判明した為(←詳しくは教えてくれない)、スバン空港に戻ったとの事。ラウンジでちょっと待っててね、14時までには何とかなりそうと。ちなみにもともと11時発のフライトでした。

今までの人生で割とたくさん飛行機に乗ってきた方だと思いますが、離陸後に引き返したのは人生初でした。悲しさが半端ない!

ガーン、レダン島の滞在時間が3時間も減ってしまうではないか~!でもここはちゃんと問題がありそうと判断して無事にスバン空港に戻ってくれて、すぐ修理してその日中にまた飛んでくれようとするベルジャヤ航空ありがとう!と思う事にしました。めっちゃ高い旅費払ったから当然とは思わず

ラウンジにいたらベルジャヤ航空の人に無言で無表情で渡されたチキンライス。フライトが遅れてごめんねという意味でしょうか。レダン行きのお客さん全員に渡してました。コレめっちゃ美味しかった。

14時まで何しようかな~という感じでしたが、ラウンジでまったりしたりスバン空港内をウロウロしたりしていたら意外とすぐでした。子供達用にiPadやkindle持ってきて本当によかった。我が家はいつも旅行の時にはkindleを持っていくようにしてます。読み放題プランを利用しているのでWi-Fiがある限り永遠に読書できます。

同じフライトの欧米人グループは、ラウンジの床に寝たりしてました(笑)気持ちは分かる~。長時間座ってるのも疲れますよね。

スバン空港にあるゲーム機にいたクレヨンしんちゃんの表情のような感じに、お客さんがなってきた14時頃、「搭乗できます」とアナウンス。心の中では「14時と言われたから16時頃かな。最悪今日は飛ばないかも」と覚悟していた我が家、歓喜です!!

再度手荷物検査をし、2回目の搭乗!離陸!同じ機材でしたが、やっぱりさっきより揺れない。またうちわでパタパタパタパタしていたら、ほどなくしてCAさんがクリスピークリームドーナツのオリジナルグレーズドとジュースを配り始めました。お腹いっぱいだったけどモグモグ。おいしい。

するとすぐ着陸態勢に。今度はちゃんとレダン島に着陸しそうです。

窓からはいくつか島が見え始め、海の綺麗さにさっそく驚く・・。

ついにレダン島到着!

ついに到着~!島らしい、こじんまりしたカワイイ空港。

ここで預けた荷物を受け取ったり、Marine Park Conservation Fee(海洋公園維持費)というものを支払ったり。大人30RM/子供15RMで、現金払いのみになりますのでご注意ください。

ターラスの送迎車が空港で待っていてくれました。

空港からターラスまではバギーや車で10分程。風が気持ちいい!途中でレダン島の町を通るのですが、スタッフの方が「これが学校だよ」など説明してくれて楽しかったです。

さぁついにターラス到着。いったいどんな体験ができるのでしょうか!?

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ターラス(THE TAARAS)にチェックイン

フライトのトラブルを乗り越え、ついにチェックイン。15時半頃到着しました(予定より3時間遅れ・・・)。

ロビーはこんな開放的な雰囲気。マレーシアってこういう風が通り抜ける作りの建物が多くて、本当に気持ちいいですが、四季のある(そして台風も来る)日本ではあまり好まれない作りですよね。窓が無い部屋だったら冬は寒くて座ってられないですもんね。

ウェルカムドリンク。ライムと塩が効いたジュース、飲むと疲れが取れました。コップの底に石のようなものが入ってました。何か意味があるのかな!?聞きたかったけどスタッフの方が皆忙しそうで聞けませんでした。(スッパイマンみたいな乾燥したプラムだという噂・・)

チェックインはものすごく時間が長かったです!なぜなら施設の説明やアクティビティの説明など細かく話してくれるので・・。ターラスを満喫するにはしっかり聞いておく必要があります。

レダン島のホテル事情

レダン島といえばターラスという位有名ですが、レダン島のホテルはこのターラスだけではありません。一番快適そうなのがターラスなので日本人には人気ですが「Laguna Redang Island Resort」などもよさそう。

でも安いところだとちょっと子連れでは宿泊できないようなレベルの宿も多いのでご注意を(笑)

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お部屋の様子 Two-Bedroom Bayview Suite

今回、Two-Bedroom Bayview Suiteというお部屋に泊まりました。

ロビーがある建物とは違う建物に客室があるので、10分程歩くかバギーで送迎してもらう感じになります。部屋からバギーを呼びたい時は部屋から電話をすればすぐ来てくれます(バギーを呼ぶのは子供達の仕事になりました)。

2つの客室をコネクティングで使わせてもらったので(中の扉で行き来できる)広々でした。138㎡のお部屋で、ベッドルーム2つとリビングルーム1つ。バスルームとトイレは2つずつと、さらに美しい海を見ながら入れるジェットバスありました

部屋にはクーラーとシーリングファンがあり快適でした。

お部屋の雰囲気をお見せする為に、写真をいくつか載せます。

心地の良いベッドルーム。もう一つのお部屋にはツインベッド2つ
各部屋にテレビがあります
中央にはリビングルーム
リビングルームも広々
もりもりのウェルカムフルーツ。
ペットボトル入りお水が沢山あるのはありがたかった
コーヒーメーカーと電気ケトル 
あっ、やぶ北ブレンドまである!
サクサクで美味しいクッキーは毎日届けてくれました
冷蔵庫の中にあるジュースは飲み放題。スタバありがてぇ。
このようなバスルームが2つ
バルコニーにも寛げるイスあり

そして、この場所が私の一番のお気に入りでした↓

なんだこの天国のような空間はー-!こちら、絶景を見ながら湯船につかれるジェットバスでございます!テレビ付き。

ヘチマっぽいスポンジもありました

この景色が部屋から見放題ってやばくないですか!?修正なしでこの海の色ですよ。この旅ほど、部屋から景色を見続けた旅行は今まで無かったかもしれません。

ターラスのパッケージ内容

前回の記事で、今回はターラス公式HPからフライト込みのパッケージを予約したと記載しました。FUNTASTIC FAMILY STAYCATIONというプランでしたが、下記のものがパッケージに含まれています。

➀Free wifi. Welcome Hygiene Pack
➁Food & Beverage credit worth MYR250 nett per stay (Applicable for dine in only)
➂Complimentary Sand Castle Bucket Set (Gift Away) for kids in room
④Family Cooking Class
⑤Welcome Cocktail with canapes
⑥Take Me Home T-shirt, Beach Hat & Beach Bag Memorabilia
⑦Complimentary Kayaking for an hour per stay
⑧One-time complimentary Minibar per stay
⑨One-hour recreational activity daily , (applicable for Turtle Discovery Snorkeling Experience or non-motorised activities only).

➀無料のWi-Fiと衛生用品(←そういえばどこにあったのか気づかなかった)

➁1滞在につきMYR250相当のフード&ビバレッジクレジット(すぐ使い切った)

➂砂遊びグッズ。バケツの中にシャベル等が入っている。持ち帰り可。

④料理教室(詳細は後で記載)

⑤ウェルカムカクテルとカナッペ(詳細は後で記載)

⑥Tシャツと帽子

生地が上質で我が家の寝巻と化しているTシャツ。ピンクのバッグは丈夫でカワイイ。
ママ用の帽子は大きすぎて持ち帰るのを諦めました・・。

⑦カヤック1時間(詳細は後で記載)

⑧上記に記載した、冷蔵庫の中のミニバー。ジュースがいろいろ入ってました。

⑨ウミガメと泳げるシュノーケリングツアーまたは他のモーターを使わないアクティビティ(詳細は後で記載)

という内容でした。結構モリモリじゃありません!?その他、事前に案内は無かったんですけど、プロのカメラマンによる写真撮影も入っていました。こちらも後程記載します。

カメラマンがいるデスク

お部屋で寛ぐ間もなく、もろもろの「予約」をしにロビーのある建物へ。まずはシュノーケルツアーを予約しにアクティビティのカウンターへ。次に料理教室の予約をしにレストランへ。そしてカメラマンのデスクで写真撮影の予約、売店でTシャツ等の受け取りをしました。

面倒くさくても到着後すぐに、諸々の予約を済ませる事をオススメします。のんびりしてると予約が埋まってしまいますし、今後の予定も立てられなくなってしまいます。

そして確定した私たちの滞在中のスケジュールはこちら↓

一日目:ウェルカムカクテルを頂きにレストランへ→プールで泳ぐ→夕食

二日目:朝食→写真撮影→ウミガメシュノーケル→カヤック→昼食→料理教室→屋内プレイグラウンドで遊ぶ→夕食

三日目:朝食→ビーチで遊ぶ→昼食→コーラルシュノーケリング(別料金)→帰路へ

こんな感じで、ターラスのパッケージをフルに使う感じで過ごす事にしました。意外と忙しそうですがワクワクです。

一通り予約をしながら、敷地内も探検。海がきれいすぎて、たまらず足だけ入ってしまいました。

ウェルカムカクテル&カナッペ @Asean Terrace Lounge

17時からウェルカムドリンクを頂けるとの事で、レストラン「Asean Terrace Lounge」へ。アルコールもノンアルコールもあったので家族全員楽しめました☆

ブッフェ台にはカナッペやデザートが。美味しかったですよ~。何だかんだ出発からいろいろ食べている気がします・・。甘いのとしょっぱいのがあると意外と沢山食べれちゃいますよね。

お腹が満たされた後は、もう夕方だけどプールへ。マレーシアは日没が遅いのでまだまだ外遊びできます。

ホテルのプールは基本的には綺麗ですが、一度オオトカゲが泳いでいたのを見てものすごく驚きました(笑)温度もあたたかくて気持ちいい!プールの床は少しずつ斜めになっていたので浅いところも深いところもありました。

夜ご飯 @The Cove

日も暮れてきました。そろそろ夜ご飯を食べに行きましょう~。初日の夜ご飯は水着のままホテル内のレストランThe Coveへ。

砂浜のど真ん中にあるレストランで、吹き抜ける風が気持ちいいです。

Mozzarella & Pomodoro RM32
Kids Spaghetti Bolognese RM20

洋食メインで食べやすいです。今回はパッケージに飲食代も一部含まれていたのでホテル内の食事を多くしましたが、ホテルを出てすぐのところにあるシーフードレストランに行く人も多いみたいですよ。

さらに日が落ちてくるとこんな素敵なライトを各テーブルに置いてくれます。いちいちオシャレ!楽しかった一日目があっという間に終わります。

部屋に戻る為ロビー前からバギーに乗ろうとすると、ロビーには沢山のコウモリが!!ビュンビュン近くを飛んでますけど、ロビーのお姉さんたちは動じず「グッドイ~ブニ~ング」とにこやかに挨拶してくれる。その光景がシュールで何となく印象に残ってます(笑)

バギーで送ってもらうと、客室の建物入口にもコウモリ!ヤモリ!もう何も見ないようにして速やかに部屋に入りました。自然が多いのである程度覚悟はしていたものの、もうここでは夜は出歩きたくないなぁと思ってしまいました。

シャワーを浴びようとしたら、お湯がぬるい・・。まぁ別に寒くないので家族全員我慢して浴びてしまいましたが、次の日に気付きました。ヒートタンクのボタンがある事を!

マレーシア在住の方ならお馴染みかと思いますが、マレーシアのコンドミニアムではお風呂に入る前にお湯を温める「ヒートタンク」のボタンを入浴数十分前に付け、消してから入浴するのが一般的です。ホテルでもヒートタンクのボタンを押す必要があるのは初めてだったのでウッカリしてしまいました。皆様はお気を付けください・・。

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旅行記二日目:ターラスの朝食から一日がスタート

レダン島の夜はあまり暑くなくて、クーラーはつけず天井のファンだけでグッスリ寝れました。ただ、深夜「キキッ」「ガサガサ」「トコトコ・・」と様々な音がしてちょっと目が覚めました。泊まった部屋が最上階だったので、何かの動物が屋根で移動したりしたのが聞こえたのでしょう。

サルに関してはあとでとんでもないトラブルが起こりますが、それはまだ先の話・・(笑)

朝起きて洋服に着替え、まずは朝食会場であるAsean Terrace Loungeへ。全てのイベントがロビーのある建物にて行われるので、移動が少し面倒です。でもバギーは呼ぶとすぐに来てくれるので助かりました。

アイスドリンクだけでこれだけ種類が多い
大好物のロティジャラを焼いている様子。こうやって作るのね!
ジャムをビンごと提供するホテルはいいホテル(私調べ)
中華がゆの具

種類も多く、味も美味しくて大満足でした。ロティチャナイを出すホテルは多いけどロティジャラをホテルの朝食で食べたのは初めてだったな。感激!

モリモリ食べたいけど今日は一日忙しいので、ちょっと少な目で身軽に行きます。

うれしはずかし!?プロによる写真撮影

さて大急ぎで部屋に一度戻り、水着に着替えてまたロビーのある建物へ!お次は写真撮影です。ターラスのパッケージの中にこの写真撮影も含まれており、一枚のみ無料で写真をくれるとの事でした。

この写真撮影の後にシュノーケリングを予約していた為、なんと「水着」での撮影に!あぁ~もっとうまくスケジュール組めばよかった(泣)しかも持ってきていた口紅が見つからず、口紅を塗らずに写真撮影する事に。ガーン!

とにかくぐずってもしょうがないので、カメラマンの元へ。ターラス内をあちこち回り、様々な写真を撮りました。

参考までに・・こんな感じの写真です(私の水着写真はここでは自粛)。朝の30分のみでしたが、結構汗だくに(笑)これ、昼間にやったらきつかったかも。

家族4人の写真はもちろん、娘一人の写真や子供だけの写真などいろいろなパターンで撮ってくれるのでいろいろ買いたくなっちゃいます。この後はすぐシュノーケリングツアーだったので、購入する写真は後で選ぶことに。

そして「シュノーケリングの時間が迫ってるからそろそろ撮影終了して~」と言ってもカメラマンは「もう少しだけ待って!このアングルだけ撮らせて!」とプロ根性を見せてきましたので、シュノーケリングにはちょっと遅刻してしまいました(-_-;)

マレーシアで家族写真なんてなかなか撮らないので、とてもいい記念になりました!

ウミガメと泳げる!Turtle Discovery Snorkeling Experience

写真撮影からダッシュでシュノーケリングの集合場所へ!急いでライフジャケットを着てボートに乗りました。こちらのウミガメと泳げるシュノーケリングツアーもホテルのパッケージに含まれています。

シュノーケルセット、バスタオル、ライフジャケットはレンタル、あと一人一本ペットボトルのお水をくれます。つまり手ぶらで参加して大丈夫です。

船の底は透明になっていました。(ここからはお魚はあまり見えなかったけど)

ターラスの乗船場から出発です。

10分程で到着!船からドボン。ウミガメいないな~と思っていたら・・

来ました~!スタッフの人が船の上からイカを撒いていたので、匂いにつられて来たのかな?

水中カメラではこんな動画も取れました。こんなに間近にウミガメが見れます!

私は人間以外の動物が全て苦手なので、ウミガメもちょっと怖いなと思いつつシュノーケルでウロウロしていました。すると次第に周りにウミガメが沢山という状況になり、自分から近づかなくてもウミガメに足がぶつかってしまいビックリ!カメさんごめんね・・。

スタッフの人は「ウミガメには触らないで~」と言っていたけど、カメが多すぎてちょっとなかなか難しいです(笑)あと、足のフィンも使用禁止です。

40分くらいウミガメと戯れた後、船に乗って帰還。これはとても貴重な体験になりました。

クリアカヤックとランチ そして残念なお知らせ・・

さぁ朝から遊びまくってますが、お次はカヤック!こちらもパッケージに含まれております。透明なカヤック、テンション上がりますね~!

遠浅の海で波も静かなのでカヤック初心者でも楽しめました。ただホテル付近はあまり綺麗なお魚はいないので、透明なカヤックからお魚鑑賞が楽しめたという事はなかったかな~。

そんな折、だんだんと波が高くなってきて空には雨雲がモクモク。ここまでいい天気に恵まれてましたがちょっと不穏な感じに。

カヤックを早めに切り上げた所で、ホテルから一本の電話が。

「明日の帰りのフライトですが、機材の関係で出発が3時間遅れます。13時発ではなく16時発になります。なお、お部屋のチェックアウト時間は変わらず12時です。」

えぇ~!!!

滞在時間が増えるのは嬉しいけど、チェックアウト後の3時間どう過ごせと言うの!?シャワーも浴びれないし!!

怒りのテンションのままロビーへ行って直接交渉しに行きました。そしたらロビーに着いた瞬間「すみません間違えました、お部屋は空港への出発時間ギリギリまでそのまま使えます。」ですって。一瞬驚いたけど、さすがターラス。

そうこうしているうちに雨が降ってきました。水着から洋服に着替えたいし、ランチはお部屋で食べる事に。ルームサービスを頼んでみました。

私、ターラスのIn-Room Diningは結構いいと思うんですよ。美味しいし、お部屋は広いから快適だし。レストランもいいけどこういう悪天候の時なんかはお部屋で食べられると楽ですよね。

私の好物Char kway teow。これがメニューにあるとだいたい頼んでしまいます(以前からの読者さまからすれば、またこいつチャークイティオ食べてんな・・という感じですよね。)

マーケットとかだとRM10前後で食べられるチャークイティオですが、こちらはRM50でした。でも大きめのエビやムール貝も入って、もはや別の食べ物のような感じです。もちろん美味しく、RM50でもまた食べたい。ホテルのルームサービスとしては決して高くない値段ですね。

ナシゴレン、フライドヌードル等も注文しモグモグ。少し休憩して午後からの遊びに備えました。

クッキングクラスに参加!@MareNero そしてまた悲劇が。

お次はクッキングクラスへ。レダン島でお料理を学べるなんて予想外でした!こちらも予約必須で、パッケージに含まれているアクティビティです。

レストラン「MareNero」へ。ターラスで一番人気のレストランだそうですよ。

本日の料理は「Tawa fried fish」と、正式名称は忘れましたがヨーグルトときゅうりのサラダです。シェフがいろいろ説明しながら、料理する様子を見せてくれます。自分たちが料理するのではないので、エブロンなどは不要です。

インドのスパイス数種類をマリネした白身魚を揚げていき、サラダはヨーグルトとお塩と刻んだきゅうりを混ぜるだけ。クミンも少し入れていたかも。

通常はその場で食べるらしいのですが、今お腹いっぱいで・・と言ったらテイクアウェイ用のパッケージに入れてくれました。

これ、シンプルな料理でしたが、ものすごーく美味しくて驚きました。魚(これお店で食べるとRM85するメニュー)もサラダも美味しかったですが、スパイスが効いているので子供はあまり食べられませんでした。大人がペロリと平らげたので問題なしです。

シェフの方がお話上手で、とても楽しかったです☆

この日は夜に砂浜でブッフェを予定していたようですが、悪天候につき撤収。雨の時はレストラン内でブッフェをやるみたいです。ブッフェは予約必須。我が家は参加しませんでした。

夕方には何だかすごい嵐になってしまいました。雨の降り方も尋常ではなく、落雷も・・。すぐ近くで落ちたな・・という感じがした後、悲劇が。

・・Wi-Fiが繋がらん

・・テレビも付かない

雨でどこにも行けないから部屋にいるしかないのに、エンタメが全滅。ガーン。フロントに確認すると、ホテル全体で同じ状況との事。いつ頃復帰するかなぁの問いに対しては「うーん多分1時間くらい?」との事でしたが、テレビは翌日に復活、Wi-Fiはチェックアウトまで直る事はありませんでした(笑)テザリングして何とか凌ぐ・・。

なんか今回の旅はいろいろあるなぁ。

ウミガメの赤ちゃん放流イベントに飛び入り参加!

さて夕方には小雨になったので海岸へお散歩へ。

雨の中ウッキウキで散歩するワタクシ

すると、ホテルの中からゾロゾロと行列が・・。みんな何やら大事そうにカップを持っている。よく見てみると、ウミガメの赤ちゃん

ターラスではウミガメを保護する活動をしているらしく、今日は孵化したウミガメの赤ちゃんを海に放流するイベントをやっていたようなのです。

邪魔にならないよう遠くから見ていたら、スタッフの方が来て「赤ちゃんが一匹余っているので、よかったら参加しませんか?」と言ってくださいました!

もちろん参加させてもらう事に。

な・・なんて愛おしい形をしているの!?小さいけどちゃんとウミガメの形。そしてすんごく元気な子で、カップから出そうなくらい動き回ってました。

放流の様子はこちら⇩

うちの子は元気にどんどん海に向かって歩き、どのウミガメちゃんよりも早く海の中に入っていきました。あの子はきっと元気に大きく育つ事でしょう。大丈夫。

この体験は子供達にとっても凄く思い出に残るものになったようです。しばらく「あの赤ちゃんウミガメ元気かな?」と気にしていました。

ターラスのインドアプレイグラウンド

ターラスにも、プレイグラウンドがあったので行ってみました。

入場自体は無料で予約不要でした。良心的!

ボールプール
トランポリン
塗り絵

ただ施設で遊ぶだけだったり、塗り絵は無料。有料のアクティビティでバティック染めなどがありました。

意外と充実してます。そしてスタッフのお姉さんが親切。悪天候の時はここでゆっくりクラフトを楽しむのもいいですね。

プレイグラウンドの近くにはプール(ビリヤード)台や卓球台も。ここでも割と長時間遊びました。海やプール以外でも楽しい時間が過ごせるのは有難い!

二日目の夜は思い出いっぱい胸いっぱい、そして何だかお腹もいっぱいだったので夕飯はお部屋で軽く済ませました。

最終日に続く!最終日もちゃんとトラブルあります(笑)

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旅行記三日目:最終日は朝からいきなり驚く出来事が

今日は予定がひっ迫していないので寝坊した我が家。朝ごはんでも食べに行くか~と思ってたら、急に隣の部屋から「キャー!!!」という悲鳴。そしてドタバタドタバタという音・・・。

何事!?と思ってベランダを見ると・・。

サル。

ん?何か食べてる・・?

ターラスのクッキーじゃないかー!!

これこれ。

もう、すべてを悟りましたね。お隣さん、窓をちゃんと閉めずに朝食に出かけちゃって、帰ってきたら部屋の中にサル!という事ですね。これ1匹だけじゃなくて、私が見ただけでも5匹くらい逃げてました。部屋にサルが沢山いたら結構怖いですよね。

ターラスのスタッフさんが何度も言ってました。

「窓はちゃんと鍵まで閉めてから出かけて下さいね。鍵を閉めないと奴ら入ってきますから」と・・。

これからご宿泊の方、窓はきちんと鍵まで閉めてから出かけましょう!

朝食→海水浴→プールで遊びつくす!

海岸のブランコって、なんかいいよね

最終日の午前中はホテルでのんびり遊びました。

この綺麗な遠浅の海とももうすぐお別れ・・。持ってきたフルフェイスシュノーケル等を使い、浅い海をゆっくり泳ぐと、所々に小さいお魚が泳いでいるのが見えました。

そしてプールでも存分に遊び、悔いのないように遊びつくしました(笑)

基本的に家族全員、綺麗な海とプールがあれば幸せに過ごせる人達なのでのんびり泳いで幸せでした。そして一度部屋に帰り、昼食をまたルームサービスでオーダー。午後のイベントに備えてのんびり。

本来ならそろそろ空港に向かう時間ですが、フライトの時間が遅くなったのでもう一つアクティビティを入れちゃいました。それは・・コーラルリーフ シュノーケリング

昨日のウミガメのシュノーケリングですっかりシュノーケリング好きになった子供達。もっとシュノーケリングをしたいとの事で急遽ホテルで予約する事に。最後のアクティビティに備え、お昼は十分休息を取りました。

コーラルリーフ シュノーケリングへ

さぁ最後のアクティビティ、コーラルリーフシュノーケリングへ。ウミガメの時よりも少し遠いポイントまで行きます。サンゴ礁がありお魚が沢山いるポイントへGo!

到着!やっぱり海の色はキレイ。前回同様、シュノーケルセットとライフジャケットとタオルは貸してくれ、お水もペットボトル1本ずつもらえます。

もう、動画を見ていただければ分かる通り、ものすごいお魚の数!量も多いし、種類も多い!出発から帰還までは1時間程。とても楽しかったみたいです。

ん?「みたいです」って・・お前は行かなかったのかって?

私はコチラでゆっくりジャグジーに入ってました~(笑)

シュノーケルは若いころに結構やったし、お魚興味無いし、一人時間を満喫させて頂いてました♡

さよならレダン島

チェックアウトを済ませ、また素朴な空港に戻ってきました。あっという間の滞在だったなぁ。

SKS(左)とベルジャヤ航空(右)が並んでいたので思わずパチリ。こう比べて見るとベルジャヤ航空は結構大きい事が分かります。

SKSが先に離陸だったので、SKSを見送ってから搭乗。

搭乗の時、「VIPが乗るから待ってて」と言われ待機。すると何だかとても偉そうな方々が来て搭乗。最前列におかけになってました。一般人は後方席へ。フライトの時間変更の原因はこれか!?VIPも一緒なら、きっと上手なパイロットが担当しているだろうと勝手に安心しました。

離陸。夕方だったので往路よりは機内は暑くありませんでした。

ナッツ・ピサンゴレン・カリーパフという、マレーシアらしいおやつを頂く。

あぁさよならレダン島。また来たい・・。

到着してしまった

長文で滞在記を書いてみましたが、充実した滞在であったことが伝わりましたでしょうか。ターラスからは一歩も出ませんでしたが、いろいろな体験ができて楽しい旅行になりました。

そして海の綺麗さと言ったら・・、以前パラオに行った時も感動しましたが、レダン島の海の青さはまた一味違う感じで本当に実際に見れて良かったと感じました。

これから行く方、検討中の方の参考になれば幸いです!

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